止まれ~

こんばんは、今朝方の天気が嘘のように晴れて満月に近いお月様が出ています。
こんな夜はISO感度を下げて撮影ができるのであります。
さっそく、北斗星を餌食に夜遊びです。
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ISO感度12800  S1/8  f2.8にて流し撮り。
十何枚連射した中から何とか止まっているものを。
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やはり一桁台のスローシャッターではなかなか止まってくれません。
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機関車をフレームの中央に持っていきたいのですが、なかなかうまくいきません。
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あ~だ、こ~だと苦戦してるうちに北斗星は目の前を通り過ぎてしまいました。

悔しいので、これから「はまなす」をやってきます。
今夜も夜勤になりそうです。
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はまなす祭り 2日目

今日は朝から雨だった。
ただでさえ、北海道側は撮影が厳しいのに、こういう日に限って重連とは。
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未知の世界へ(もう一つのはまなす祭り)

夜間撮影といえば、明るいレンズとノイズの少ない高感度カメラが定石で、
f値が大きい超望遠レンズなんてのは使うことができなかった。
最近はカメラ本体がノイズの少ない超高感度仕様になっており、
ちょっと試してみましたよ。
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α7sと500mmF4.5の超望遠レンズの組み合わせ ISO感度は128000
通称「藤城の砦」から下り急行はまなすを。
昼間のように編成をクッキリとはいきませんでしたが、
写真自体を大きくしなければ何とか使えそうですね。

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今後の課題はノイズを抑えつつどのくらいまでISO感度を上げられるか、シャッター速度を落としてどれだけ明るく写せるかですね。
満月の夜ならもう少し編成の姿を現せるかな?
未知の世界への挑戦が始まりました。

はまなす祭り 1日目

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おはようございます。今年もやってきましたこの季節。
本日よりはまなす祭りを開催いたします。
本来は伊達会場からのスタートですが、昨日ものすごい霧が発生しており、
函館会場へ移動しました。

函館地区も残念ながら霧が発生していましたが、編成を写すことができました。
今日のはまなすは8両のはずでしたが、おまけが付いて9両でした。
明日は天気が良くなりますように。

はまなす祭り 前夜祭

 以前、ブログを拝見していただいた方から、宇宙軒カーブで上り(青森行き)の撮影ができないかと意見がありました。
私ではありませんが、去年だかその前に他の人が上り列車を撮影した写真をブログに載せていたのを見たことがあります。

写真は光がなければどんなに感度を上げても写すことができないんですよね~
昨夜は半月ではありましたが天気が良く月の明かりである程度カバーできるのではないかと思い、
深夜の宇宙軒カーブに行ってまいりました。
結果は

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α7Sにて撮影しました。 月は出ていたものの月の位置が逆光状態で車体に光が当たりませんでした。ISO感度は最大409600まで上げることができますが、上げても光がないので写りませんしノイズがひどくなるだけ。
ISO102400あたりでやめておきました。
夜間撮影は難しいものです。

下りのはまなすは、定番の長和の俯瞰で
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いつもは丘の上からでしたが久々に国道脇からのローアングルで。
今年も暖冬だったせいでしょうか、すでに田植えが終わっていました。
とはいえ、天気も良くきれいに撮ることができました。

これにて、前夜祭は終了。
いったん内地に戻り、明日の夜また北海道にやってきます。
では

はまなす祭り 前々夜祭

今年もやってきました。はまなすまつり。
今年は30日からスタートの予定ですが、現地調査の為、昨日から北海道入りしています。
昨日は日中、函館地区の視察を行い日没後そのまま伊達地区に移動。
途中で雨に会いましたが、静狩峠を越えると空にはお月様。
伊達地区に行く前にちょっと寄り道。
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冬に挑戦したカムイチャシ公園にて青森行きの急行はまなすを撮影。

撮影後、長和に向かおうと思いましたが、星が見えるくらい天気がいいので
下りの急行はまなすをここで撮ることにしました。
待つこと約三時間、真っ暗だった空も3時を過ぎると明るくなりだします。
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初めての撮影とあって、設定が決められず、暗い仕上がりになってみました。
次回はうまく仕留めたいと思います。



気が付けば

先週は、静岡へプラモデルを見に行っていて、すっかり忘れていましたが、
このブログが7年目に突入していました。
最近は更新が滞ったり、鉄道と関係ない?記事が載ったりしていますが
今後ともよろしくお願い致します。
 
七年も経つといろいろと変化がありまして、
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高倍率ズームレンズと、170-500mmのズームレンズの二本から始まった鉄道写真。このバックに機材を詰めて出歩いていましたが、
 
 その後、単焦点レンズ沼に填り、ボディが増え遂に、カメラバックに収まりきらなくなり、
 
 カメラバックを買い換えいました。
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以前の鞄より小さく見えますが、
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保有する単焦点レンズ超広角、広角、標準、中望遠のすべてと、ボディ2台が入りました。
 
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以前買ったザックには超望遠レンズ組とボディを入れて、
 
いよいよ、今週北の大地へ
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最期の夜行列車を撮りに行きますよ。
 
北海道の皆様、おじゃまします。

北の大地を走り抜けた勇者をこの手に

何年前からとある模型メーカーが何か企んでいると情報を得ていまして、
本日、その真相を確かめにとある場所で開催されている見本市に行ってきました。
 
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とあるプラモデルメーカーのブースに似つかない鉄道写真と、お宝が展示してあります。
 
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プラモデルメーカー「アオシマ」よりOJゲージサイズのプラモデルが発売されることになりました。
 
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多数のバリエーションが存在するDD51 今回発売されるのは函館運転所仕様の青い機関車
 
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走ることはできませんが、ディスプレイモデルとしてはかなり良い出来です。
 
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試作品として1800番台の原色も展示してありました。
 
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ボンネットを外すとエンジンが出てきます。エンジンは取り外すこともできます。
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液体変速機も別パーツで再現。ランボードの中のバッテリーも別パーツ。
 
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ラジエーターファンも別パーツで再現。ファンカバーはエッチングパーツです。
 
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LEDを仕込めばヘッドライトを点灯させることも。
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尾灯を点灯させることもできます。 ラジエーターのカバーは後期の二分割タイプ。カバーはエッチングでカバーを外すとラジエーターが出てきますよ。
エアホースはコックと接合面がぷらぱーつでホースはビニールチューブです。
重連用のケーブルも同じようになっています。エアホースを固定する鎖は艦船模型用の鎖を使用します。
 
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キャブはタブレットキャッチャーが付きますが防護版、防護柵はついていません。国鉄最盛期を再現するには自作しなければなりませんね。
 
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運転台窓は暖地型も再現できるように縁にワイパー取り付け用の印があります。
東新潟から鷲別に転属した1184号機が再現できますね。
窓は旋回窓の有り、無しが選べます。
窓ガラス防護柵は残念ながらこちらもありません。このくらいのスケールなら真鍮線で再現できるかも。
 
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屋根の点検蓋も取り外しが可能。内装も細かく再現。
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こちらはSG付の運転室。
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ヘッドライト尾灯同様、LEDを仕込めば運転台の計器類の店頭も可能。LEDは自分で購入し仕込むことになりますが、好評ならアフターパーツが出るかもしれません。
 
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メーカーの人に下回りを見せていただきました。かなり細かく作りこまれています。
 
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台車も細かくブレーキパーツも稼働します。 
 
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中間台車もこのとおり。 前照灯、尾灯の電力は左端のATS車上子を利用し接点になっています。
 
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こちらが線路側の接点。キットに展示用の土台が付属しています。展示台には電池ボックスのスペースがあります。 展示台は通常の線路と検車区のピットのどちらかが選べます。
 
以上本日の取材第一弾でした。
 
発売は7月末、おそらく8月にはお店に並ぶかと思います。
お値段は、なんと、税込み15800円です。
プラモデルとしては高い方に入りますが、
走行するOJゲージに比べればかなり安いし、カトーの16番ゲージと同じ値段。
皆様はどうしますか?
 
わたくし、早速、確定4台、オプション2台を予約しましたよ。
 
その他詳しいことはこちらのブログで。
 
 
 

ディスタゴンって怪獣じゃないよ。

黒い見慣れた袋がやってきました。
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昨日、シグマのレンズを下取りに出して新しいレンズを買いました。
 
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ソニー純正カールツアイスの24mm単焦点レンズ。
以前から20mmでは広すぎて、28mmでは狭すぎると感じていまして、思い切って購入しました。
 
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保護フィルターも購入。
 
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箱を開けると大きなレンズケースが。この中にレンズが入ってるのね。
 
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ケースから出しました。
 
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ディスタゴンってカールツアイスの広角レンズの名称で怪獣の名前ではありませんよ。
我が家には他に、85mmのプラナー、135mmのゾナーがいます。
 
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主力機、α99に装着。
早く撮影に行きたいですね。

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Author:iso
Yahoo!ブログより引っ越してまいりました。
開設から10年、名前を変えて再出発いたします。

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