帰ってきました。

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一泊二日の強行遠征から帰宅いたしました。
天気の方は曇っていましたが、逆光での潰れや色飛びがない分、
上り、下り列車とも撮影することが出来ました。

今回、自宅から機材車での出撃なので、多くのレンズを持って行きました。
その中で、最強のレンズ?50-500mmのズームレンズを今日は使ってみました。

単体では距離が足らないのでテレコンバーターを装着
35ミリで900ミリオーバー
絞りは、二段絞っただけなので、ピントがなかなか合わない。
やっと合わせて、ED75の重連を撮影。
結果は?
陽炎?絞り不足?ピンぼけ?
なんかゆる~い感じになってしまいました。

撮影後に気が付いたのですが、
なぜに重連の機関車をこんなに圧縮してしまったのか?
これでは単機と変わらない・・・・・

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今日も頑張っています

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シルバーウィークはカメラを持って遠征しました~
と、いうブログを拝見しては、うらやまし~と思う日々を過ごしております。
isoは、ずっとお仕事で何処も行けませんでしたから・・・・

でもって、今月をもって、遠征の相方とのコンビを解散する事になり、
最後だからという事で、急遽遠征を決定!
昨夜、相方の家に車で乗り付け、機材と相方を乗せ
深夜の高速道路を北上!
夜が明け着いたところは、宮城県。

天気はいまいちでしたが、東北本線沿線で相方と最後?
の合同演習を開始!

運用が減った、アカベコをメインに貨物列車を片っ端から撮るべし撮るべし。
一時期、空コキが目立ったコンテナ列車もほぼ満載に戻っていて、
撮りごたえがありました。
でも、今日はED75の写真は貼りません。
今日一番よかったのは、金太郎が引っ張るタンク車。
そろそろ、冬の準備でしょうか?色の違うタンク車も連結しての
超大編成。
ボテっ腹の貨車がウネウネのゾロゾロ。
これで天気がよければ、最高だったと思います。

明日の天気はどうなるのかな~

秋田で見る、東新潟機関区のDD51 6

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今日は1184号機。
この機関車は、国鉄時代に福知山より転属してきました。
山陰地区のDD51はB寒地仕様といわれ
前面窓は一般型と同じワイパーですが、デフロスタが付いています。
(ということは一般型で窓が曇ったときはどうしていたのでしょうかね~)
転属後、九州から来た700番台同様旋回窓に変更されています。

写真は夏に撮影したもので、運転席側のプロテクターが取り外されています。

以上が東新潟機関区のDD51の紹介でしたが、
最近転属してきた1064号機の写真がまだありません。
そろそろ撮りに秋田まで行きましょうかね~

秋田で見る、東新潟機関区のDD51 5

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今日は1056号機です。
DD51には一般型、A寒地、B寒地の三タイプがあり、
今までは一般型として作られ、転属先にてA寒地仕様に改造されたものでしたが、
1056号機は最初からA寒地仕様として作られた機関車。
その証拠に制作時に旋回窓を装備したため、
ワイパーの取り付け棒がありません。
そしてA寒地仕様車でも北海道しか装備していない
砂まき管保温装置を搭載しています。
ラジエター下のランボード側面にカバーが付いています。

1056号機はJRになってから鷲別から転属してきた機関車
確か鷲別機関区は前面プロテクター非装着だったような気がしましたが、
五稜郭機関区などが使ってる六本のプロテクターを装備していました。
しかし今年の冬、何を間違えたか759号機に持っていかれています。

写真はその前の年、まだ小坂の濃硫酸タンクを扱っていた頃の姿です。

後はどうでもいいことですが、1エンドと2エンドのステップに形状が違っています。

秋田で見る、東新潟機関区のDD51 4

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先日、天気の三ヶ月予報が発表されましたね~
どうやら今回の冬も暖冬になるようです。
雪が少ないのは車を運転するのに好都合なんですが、
撮影のほうはちょっと残念なことになりそうです。
スノープラウで雪を弾き飛ばし、
雪煙を上げて突っ込んでくる姿はかっこいいんですけどね~
でも、撮影する列車が来るときだけは雪が降らないで欲しいですね。
カメラにとっても撮る人にとってもよろしくないです。

さて今日の写真、いつ撮ったものだか判るでしょうか?
真夏のような日差しですが、1月です。
日差しはすごかったですが、風は冷たかったです。
変な天気でした。
これも地球温暖化の影響なのでしょうかね~

DD511027号機も、700番台車と同じく九州から渡ってきました。
1000番台の初期グループのため、ラジエターカバーが
700番台と同じ一体型を装着しています。

秋田で見る、東新潟機関区のDD51 3

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今日は759号機です。
実は九州からやって来る際、758号機も一緒でしたが、
後に愛知へ転属してしまい、番号が飛んでしまいました。

毎年、冬になるとisoはDD51を追っかけて毎週秋田入りするのですが、
思っていたより、雪が残らないんですね~
降っても早く溶けちゃうんですよ。

でも、なんででしょうか? 
雪の中のDD51ってかっこよく見えてしまうんですよね~
国鉄時代、A寒地仕様車ではほぼ標準装備だった前面のプロテクター
今は東新潟機関区だけですからね~
とは言ってもプロテクターにネット装着は東新潟のオリジナルのようですが。

このプロテクター、以外に視認性が悪いのか?
春になると運転席側のみ撤去されるんです。
でもって、11月頃にふたたび装着されます。
この写真は今年の冬に撮った物ですが、
よ~~く見ると、左右のプロテクターがびみょーに違うんですよ。
 はい、プロテクターの棒の数が違います。運転席側が六本、助手席側が五本。
東新潟機関区のDD51は五本がオリジナルのようで、
六本の持ち主は、鷲別から渡ってきた1056号機でした。
案の定1056号機は759号機とまるっきり逆にプロテクターが付いておりました。

古い鉄道ファンを見ると五稜郭と釜石、美濃太田機関区は六本、東新潟機関区は五本を装着しています。
今回はマニアックな話になってしまいました。

さて、今回鷲別から渡ってきた1064号機は何本のプロテクターが付くのか?
それとも756号機がつけたまま出てってしまったので、在庫があるのか? 
どうでもいい心配をしてしまうのでした。

秋田で見る、東新潟機関区のDD51 2

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757号機は756号機と同じく、国鉄時代に九州から転属してきた機関車。
756号機同様、ワイパーの取り付け跡が残っています。
残ってると言えば、タブレットキャッチャーとセットで付いていた防護板と防護柵
タブレットキャッチャーが不要となり、防護板防護柵の撤去が行われているなか、
757号機だけはSGの通風口付近の防護柵だけが残っています。

 

秋田で見る、東新潟機関区のDD51

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東新潟機関区のDD51は全部で六機。
今回、北海道から1064号機が転入して756号機が転出しました。
残念ながらisoは2月の遠征以来、秋田には行っていませんので、
1064号機の写真はありません。

まずは今回、転出した756号機。
旋回窓などA寒地仕様ですが
元は九州からの転属機で一般型でした。
その証拠に旋回窓を装備していながら、
ワイパーのステーが残っています。

でもって、SGを撤去しているので反対側の運転台の窓が見えます。

撮影場所は、土崎駅の秋田港側のホーム先端
大好きな超望遠レンズを使って
ばーんと

高温の排気ガスによって出来る陽炎が好きであります。
到着時空が曇ってしまい暗くなってしまいました。

756号機で見る秋田の撮影場所(3)

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土崎駅から奥羽本線と別れ秋田港へ
まもなく終点、秋田港駅の入り口付近で撮影
手前の線路は秋田臨海鉄道の線路。
工業地帯から持ってきた貨車は一旦ここまで引き上げられて
発着線へと押し込まれます。

一昨年ぐらい前はほとんどフルコンの状態でしたが
不況のせいでしょうか?空コキが目立つようになりました。

756号機で見る秋田の撮影場所(2)

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昨日と同じ土崎のカーブです。
ここは、カーブに沿って道路があり
立つ位置によって撮れるものに違いがでます。
また下りは逆光ですが上りはお昼頃まで順光
午後はインコーナーと、ちょっと前が陰ります。

今回は上り列車を
土崎駅を出発した貨物列車は加速しながら
カーブに入ってきます。

今回はお得意の?「機関車ばーん」ぎみで。

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Author:iso
Yahoo!ブログより引っ越してまいりました。
開設から10年、名前を変えて再出発いたします。

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