時を選べば

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引き続き、昨日のトワイライトを取った場所です。
時刻と、列車を選べばそこそこいけるのではないのかな~
でも、カーブ内側の電柱とケーブルが気になりますね。

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何が撮りたいんでしょう?????

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渡島大野駅から七飯に向かって行くと大きなカーブがあります。
冬に行ったときはこの撮影場所が道路工事中で
撮ることが出来なかったのですが、今回行ってみると工事が終わっていました~
この場所は午前中順光で、貨物列車などの長大編成向きのカーブのようです。
午後、夕方になると後ろの山の方に日が沈むのでモロ逆光になります。
状況がわかってるくせになぜか行ってしまいました
夕方の日が沈む頃に。
トワイライトエクスプレス撮るならもっといい場所があるのに。

「カーブを曲がる重連のDD51をメインに後ろの方に客車が写せたりしたら
なんて素敵なんでしょう」
と、過剰に美化された脳内イメージによって、暴走してしまいました。

で、撮れたものがこれ。

ピントが一番前の電柱にあっていますが(爆)
DD51のヘッドライトの光がレンズ内で反射していますが(爆)
後ろの電柱のワイヤーや支柱で最後部が被っていますが・・・・
この日は団体運用のためヘッドマークは付いていませんが

どうでしょう?この場所での撮影はいい方?悪い方?
う~~ん
誰かアドバイス、ください。

寝台特急まつり最後は

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江差線、寝台特急まつりの最後にやってくるのが「北斗星」
この時間になると、山の向こうから太陽が顔を出し
光が当たるようになります。
が、その光が当たるのが真っ正面のみ
側面が黒くなってしまうのが難点
しかも光が強くて、白飛びしそう

朝の寝台特急まつり

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本州からやって来る寝台特急は上野からの「カシオペア」「北斗星」
大阪から「トワイライトエクスプレス」
この3列車が揃うのは毎週土曜日のみ
しかし、北海道の観光シーズン突入で
トワイライトエクスプレスが毎日運行になっています。
おかげで、2日増えて、月曜日と水曜日も撮れるようになっています。。

カシオペアが通過して数分後、やって来ましたトワイライトエクスプレス。
この機関車は色褪せ剥がれが気になりますが、
さらに機関士と助士側の窓のHゴムの色が違う
付け足し付け足しの修理跡でしょうか・・・・
可哀想ですね。

赤い機関車

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江差線の下り一番列車は寝台特急「カシオペア」である。
本州側では深夜帯の通過のため撮影することが出来ませんが、
この時期は北海道側で撮影することが出来ます。
函館側なら時間も遅く楽勝なのですが、
あえて厳しい条件の木古内側で撮ってみました。

この区間の牽引機はED79電気機関車
本来は真っ赤な車体であるが、
潮風や雪の影響でしょうか?
色は褪せ塗膜は剥がれボロボロ。
でも昨年、何台かが検査を受けて奇麗なって帰ってきました。

優等列車の先頭に立つ機関車は奇麗なのがいいですね。

もうすぐですね。

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上り、急行「はまなす」の走行写真が北海道側でも撮れるという話を聞いた。
青森側に来てやっと撮れるのにそんなことができるのかと、最初は疑った。
はまなすの時刻を調べてみると、期間限定ではあるが撮れそうなのです。
木古内を4時02分に通過することから、夏至の頃の日の出が4時01分なので
木古内近辺であれば撮影が可能。
数値的には可能だが、実際はどうなのだろう。
シャッター速度は?露出は?フィルム感度は?
isoが好きな機関車バーンの構図は撮れるのか?
悩んでばかりいてもしょうがない、実際に見に行ってみよう
というわけで今回のロケハンを決行したのであります。
三日間、早朝、日の出前から木古内近辺を廻っては
はまなすと、その前後の貨物列車をモデルに撮り歩いてみたのですが、
機関車バーンはフィルム感度のノイズが目立ち、
また機関車の前照灯の光がレンズ内で反射したりであまりよろしくない。
それに構図が同じで、本州側で撮ったのと変わりがない。
北海道とわかるものを入れたい。
風景も入れなければならないか・・・・
isoは風景の中の鉄道写真はあまり好きではないのですが
ここは妥協することにしました。
で行った場所がここ。架線柱が気になりますが
編成全体がすっぽり入りました。
今日はちょっと地平線付近に雲があったせいか
光が足りませんでしたが、来月、夏至の頃なら大丈夫かと思います。
後、運がよければ日の出も絡めることができそう。
今回のロケハンは成功でした。

本日最後の作品

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函館に渡って三日目です。
こんなに時間が早く感じるのは久々です。
明日の午前中まで残り後わずか。

でもまた来ますからね。

さて今日も日の出前から日の入りまでがんばってきました~
今日も天気がよく絶好の撮影日和でした。
ただ、昨日が休日だったせいか?それとも不景気の影響でしょうか?
貨物列車では、運休や運行されてもコンテナ無しが目立つなど
あまりよくはありませんでした。

その反面、今日は「トワイライト」「カシオペア」「北斗星」の
三大夜行列車が運行され、そちらメインでやってみました。
今日の写真は、その三大夜行列車「トワイライトエクスプレス」であります。
夏至も近いことから、
函館~青森間を牽引する上りの電気機関車ED79との組み合わせができる時期になりました。
でもって、どこで撮影しようか考えていたところ、
冬の遠征時、いろいろアドバイスしていただいた、
「鉄道写真展示室 別館」様のブログに
よさげな場所の写真がありました。

早速、現場に行かさせていただきました。
使ったレンズと立ち位置が微妙に違ったせいか
いまいちでした。
でも、次回はも少し考えて
バーンといけるようにしたいですね。

五稜郭-七重浜間

見せてもらおうか。ソニーのデジカメの威力を

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今日は朝の二時に起床し日の出前からロケハンをかねた撮影をして参りました。

今日の写真は、ED79電気機関車の重連運用である3099列車
通称、逆光列車。
青函トンネルを抜けて五稜郭まで先頭から撮ろうとすると
ほとんどの区間が逆光でうまく撮れないのであります。
去年も挑戦しましたが、色が出ない。
黒く潰れるか、白飛びするか。

そんな、強い光を弱く、弱く黒くなってしまってる部分を明るくする機能
「Dレンジオプティマイザー」を
ソニーのデジカメは搭載している。
名称は違えども今のデジカメならほとんどのメーカーで装備していると思います。

isoはこの機能はきっと「まゆつば」程度のものと思っていましたが
使ってみるとビックリ
色が出ている。

ただし、このDレンジ、マニュアルでのレベル設定が難しい
全開のレベル5にすると、高感度で撮影したようなノイズが出る。
そのほか中間に位置する露出設定がうまく決まらないと
どちらかに偏ってしまうのであります。

まだまだ、研究しないといけないですね。

そんなわけで釜谷駅にて3099列車を撮影。
明暗の感じはうまくいってるようですが
レベル4でやったせいかノイズが気になりますな~

明日もがんばってみましょう

ワープ!

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仕事明けのまま、新幹線に飛び乗り、八戸で乗り換え。
海峡をくぐって北海道入りしました。

今日の写真は列車が写っていません。
それは走ってる車内から撮ったから。

JR北海道の車両は前面展望ができるんですよね~
以前はコンデジで撮ったことがありますが、
今回は一眼デジで挑戦。
いや~シャッター速度と露出の設定が難し~
何枚も失敗した中から、まともそうなのを一枚

吉岡海底駅を通過中

カメラで撮る、トンネルの景色は幻想的
というか、何処か知らない世界へ引き込まれそう

お出かけです。

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明日の青森行きは中止になり、代替地を探していたところ、
函館でお会いした地元の同業者のブログに興味を引く写真外~っぱい。
あちらの天気の方は、青森に比べいいみたい。
函館遠征は正式には来月の予定でしたが
撮影場所探しを兼ねて
明日は海峡を越えて函館に向かいます。

今日の写真
釜谷駅で北斗星を待ち伏せ。しかし時間になってもやってこない。
しょうがない、上りの79の重連でも撮るかと
反対側のホームへ
やって来た79重連は通過するかと思いきや
停まってしまいました。
そして反対側から、海からの靄の中
やって来ました北斗星が。
2008.07.06 釜谷駅

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Author:iso
Yahoo!ブログより引っ越してまいりました。
開設から10年、名前を変えて再出発いたします。

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