カシオペア お別れに北の大地へ

週末、寝台特急カシオペアのお別れに行ってきました。
内地でお手軽に済ます方法もあったのですが、
有名ポイントは人でいっぱいだそうで、みんなと同じような写真を撮っても面白くないので、
迷わず、北の大地に決定。
北の大地のどこで撮影するか?去年、トワイライトエクスプレスのお別れに行ったとき、伊達、室蘭地区は雪がなく、日も上りすぎて夜行列車の感じがない、という教訓から、
カシオペアは、1、雪のある所。2、日の出直後。3、人が来ないところ。の3つの条件を満たす場所で撮影することに。
となるとあの場所しかない、おととし、去年と北斗星を撮影したあの場所。
通称「藤城の砦」

カメラ、三脚二台と急変する天候に対応する装備を担ぎ徒歩で現場へ向かい準備完了。
日も上り始め、淡い光ですが側面ギラリが出るかと期待したら
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思っていた場所と違うところで側面が光ってしまいました。

トリミングしてこんな感じ
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地元の人ならどの辺りに光が当たるかわかるのでしょうが、遠征組の私には予想もつかなかった。

私が予想していた地点では
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なにも変化もなく

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カシオペアは藤城線の高架を走り抜けていきました。


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生まれかわる駅

田舎の無人駅から新幹線の発着駅に生まれかわる駅。
まもなく本州との連絡役を終える、カシオペアが通過していきました。
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カシオペアまつり 最期の冬

函館に行ったらどうしても押さえたい場所があります。
函館山、藤城の砦、そして大沼公園の日暮山。
前回の遠征では天候不順で行くことすらできませんでしたが、
なんとか最期までに間に合いました。
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凍て付く小沼の畔を走り抜けるカシオペア。
夕方のトワイライトエクスプレス、去年の北斗星に続きカシオペアと、
本州と連絡する寝台特急をこの場所で撮れたことに
満足しております。
あとは、急行はまなすも捉えたいところですが、
人工光源のないこの場所では無理でしょうね。


カシオペアまつり開催

運行が残りわずか?となったカシオペア。
前回の遠征は天候が悪くお別れができなかったので、
今週もやってきちゃいました。北海道。
撮影する場所は前から決めていました。
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昨日、函館入りした時は、雪がほとんど溶けて地面が見えていましたが、
夜の間に降ったのでしょうか?
銀世界になっていました。
以前のダイヤでは冬の撮影は困難でしたが、
最期にふさわしい写真が撮れました。
欲を言えば、朝日が当たって車体が光ってほしかった。

人だかり

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カシオペアが発車した後、機関車の周りにできる人だかり。

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まさかロープウェイの営業が終わった函館山の山頂に人がいて、
山頂から撮られているなんて誰も気がつかないでしょう。
超高感度でシャッター速度を上げれば人の顔までいけますが、
そこまでする必要はないよね。
ちなみに500mmレンズにAPS-Cボディのカメラで750mmでした。

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Author:iso
Yahoo!ブログより引っ越してまいりました。
開設から10年、名前を変えて再出発いたします。

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