今日は特別な日

久々の更新です。最近は撮影に行ってないので写真がありません。

でも、今日は特別な日でしたね。
青函トンネル開業と同時に走り出した、寝台特急北斗星が北海道に向けて最後の旅に出ましたね。
本来なら、大砲を抱えて北の大地に渡り、函館山の山頂から
前回失敗した海峡に沿って走る
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寝台特急北斗星を
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撮りたかったのですがね~

天気良くなさそうだし、今更あわててもね~

それに、今日は重大な用がありまして。
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以前発注した品物の第1弾を受領しなければならなくて。

届いた、段ボールの中身は
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5月のホビーショーで発表された
1/45 DD51のプラモデルが本日(昨日かな)発売になりました。

北斗星最終運行日に発売とはなにか縁があるのかもしれません。

早速、箱を開けて検品
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アオシマの公式ブログですでに公表されたイラストと60ページの組み立て説明書が目立ちます。

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ホビーショーでは発表されてなかったデカール。 塗装が難しい金帯、流れ星のマークの他、細かい表記が付いてます。
ヘッドマークは北斗星だけでなく、私の好きなはまなすが入ってるのはうれしいですね。

組み立て説明書を開いて、組み立て手順を確認していきます。
組み立てに必要に塗料、アフターパーツをリストアップしていきます。
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アオシマのこのキット、当初、確定4機、オプション(追加)2機を購入するつもりでしたが、
なぜか、本日納品されたモノは
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オプションの2機が先に来てしまいました。

後4機、我が家にやってきますよ。
北斗星仕様だけではなく、一般塗装、800番台車なども作りたいですね。
さぁ、明日は必要な塗料を買いに行こう。

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LEDを仕込んで
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電装したいですね。
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初めまして、よろしくお願い致します。

 ここ数日ブログを更新しておりませんでしたが、昨日の1日訪問者が100名を超えていました。おそらくこのブログを紹介して頂いたからだと思います。
リンクを伝って初めていらっしゃった方々、訪問ありがとうございます。
素人カメラマンで大したことのない写真ばかりですが製作の参考になれば幸いです。

 いつも拝見して頂いてくれてる方には何の話かさっぱりわからないと思いますが、
昨日私の撮った写真が模型メーカー様の公式ブログで紹介されました。

DD51のプラモデルが発売されるという情報を聞き、5月静岡の見本市に行った
その時の記事

この時、開発者の方と知り合いになりまして、夏の遠征時に撮った写真を送ったところ開発中のプラモデルともに公式ブログにて紹介していただけました。

今回のブログでは汚し塗装について書かれていましたね。
工場出たての綺麗な機関車も良いですが、ある程度使い込まれた機関車も格好いいものです。
しかし綺麗に塗装したものを汚すのには抵抗感があり、どの程度汚せばリアル観が出るのか難しいものであります。
公式ブログでは汚し方について丁寧に紹介されています。
そんなわけで、私も公式ブログの記事に便乗して、汚れた機関車の写真を載せていきたいと思います。

まずは、今回発売されるJR北海道函館運転所仕様DD51ですが、汚しについて公式ブログの方で説明されてますので、
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 整備完了直後の機関車と、ある程度使い込まれた機関車の重連写真を。
どの辺から汚れて行くのかがわかるかと思います。

次は
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原色の機関車。点検蓋の汚れの他、手すりや車体の塗装のはげ具合が過酷な地での活躍を見せつけていますね。

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B更新車といわれるJR貨物鷲別機関区のDD51
整備終了からそれほど時が経っていないのかあまり汚れてはいませんが
ランボードなど日頃よく見ない箇所の色がわかるかと思います。

そして、以前はこんな重連もありました。
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JR貨物の機関車とJR北海道の機関車の重連による貨物列車。
JR北海道がJR貨物に整備を委託するとき函館から鷲別まで行われていました。
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同じDD51なのに汚れ方が違うのがおもしろいですね。会社ごとの日常の整備の違いからこういう風になるのかもしれません。

そして、公式ブログで質問が出ていました、SG室窓の件ですが、私が思うには
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磨りガラスではないかと思います。
写真は500番台以降の757号機ですが今回発売されるプラモデルは1000番台後期。
おそらく、同じSG車なので、仕様も同じかと思います。
とは言っても、窓をつぶしてしまったり車体色と同じ色にした機関車もいますので、個人個人の受け止め方で良いのかもしれませんね。

OJゲージスケールのDD51のプラモデル、間もなく発売だそうですね。
今から作るのが楽しみであります。

北の大地を走り抜けた勇者をこの手に

何年前からとある模型メーカーが何か企んでいると情報を得ていまして、
本日、その真相を確かめにとある場所で開催されている見本市に行ってきました。
 
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とあるプラモデルメーカーのブースに似つかない鉄道写真と、お宝が展示してあります。
 
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プラモデルメーカー「アオシマ」よりOJゲージサイズのプラモデルが発売されることになりました。
 
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多数のバリエーションが存在するDD51 今回発売されるのは函館運転所仕様の青い機関車
 
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走ることはできませんが、ディスプレイモデルとしてはかなり良い出来です。
 
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試作品として1800番台の原色も展示してありました。
 
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ボンネットを外すとエンジンが出てきます。エンジンは取り外すこともできます。
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液体変速機も別パーツで再現。ランボードの中のバッテリーも別パーツ。
 
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ラジエーターファンも別パーツで再現。ファンカバーはエッチングパーツです。
 
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LEDを仕込めばヘッドライトを点灯させることも。
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尾灯を点灯させることもできます。 ラジエーターのカバーは後期の二分割タイプ。カバーはエッチングでカバーを外すとラジエーターが出てきますよ。
エアホースはコックと接合面がぷらぱーつでホースはビニールチューブです。
重連用のケーブルも同じようになっています。エアホースを固定する鎖は艦船模型用の鎖を使用します。
 
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キャブはタブレットキャッチャーが付きますが防護版、防護柵はついていません。国鉄最盛期を再現するには自作しなければなりませんね。
 
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運転台窓は暖地型も再現できるように縁にワイパー取り付け用の印があります。
東新潟から鷲別に転属した1184号機が再現できますね。
窓は旋回窓の有り、無しが選べます。
窓ガラス防護柵は残念ながらこちらもありません。このくらいのスケールなら真鍮線で再現できるかも。
 
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屋根の点検蓋も取り外しが可能。内装も細かく再現。
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こちらはSG付の運転室。
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ヘッドライト尾灯同様、LEDを仕込めば運転台の計器類の店頭も可能。LEDは自分で購入し仕込むことになりますが、好評ならアフターパーツが出るかもしれません。
 
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メーカーの人に下回りを見せていただきました。かなり細かく作りこまれています。
 
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台車も細かくブレーキパーツも稼働します。 
 
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中間台車もこのとおり。 前照灯、尾灯の電力は左端のATS車上子を利用し接点になっています。
 
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こちらが線路側の接点。キットに展示用の土台が付属しています。展示台には電池ボックスのスペースがあります。 展示台は通常の線路と検車区のピットのどちらかが選べます。
 
以上本日の取材第一弾でした。
 
発売は7月末、おそらく8月にはお店に並ぶかと思います。
お値段は、なんと、税込み15800円です。
プラモデルとしては高い方に入りますが、
走行するOJゲージに比べればかなり安いし、カトーの16番ゲージと同じ値段。
皆様はどうしますか?
 
わたくし、早速、確定4台、オプション2台を予約しましたよ。
 
その他詳しいことはこちらのブログで。
 
 
 

トレインビューの部屋

週末は相棒と撮影のお出かけをしてきました。
 
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珍しく鉄道以外の写真を。
相棒は鉄道に興味がないため聖地が近くになるのにもかかわらず、撮影に行けませんでした。
 
そんな撮影旅行でしたが、泊まったホテルの窓から線路が見えました。
窓ガラスが開かず、ワイヤーが写ってしまいましたが、唯一の鉄道写真を。
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遅れながら

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明けましておめでとうございます。
昨年、当ブログをご覧いただき、ナイス、コメントをくださった方々、ありがとうございました。
当初、毎日写真を貼り付けていくことを目標にやって参りましたが、
最近は自由に撮影に出歩くことができず、滞ってしまいがちで申し訳ありません。
これからも、お付き合いして頂けるとありがたく思います。

新しい年を迎えると、恒例となった北海道遠征です。
今年は11日から函館入りします。
昨年は函館山より北斗星、はまなすを仕留めましたが、後1つ撮りこぼしてしまいました。
その辺を重点的に滞在中の天候を伺いつつ撮っていきたいと思います。
地元の案内人様、このブログを拝見されています地元の方々、
見つけましたら声をおかけくださいませ。

今年1年が皆様にとってよい年になりますように。

プロフィール

iso

Author:iso
Yahoo!ブログより引っ越してまいりました。
開設から10年、名前を変えて再出発いたします。

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