後ろ気になる

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いまや貴重な国鉄色の特急列車。
確実に仕留めてやると意気込んでいましたが、
併走してきた後ろの快速が気になり
シャッターを押すタイミングが合わず・・・・
架線柱で、先頭車の側面をザックリ・・・・

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ハプニング

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新潟でレンタカーを借り、気が付けば福井県までやってきてしまいました。
相方はこの日の夕方の列車で帰宅、しかもチケットはすでに購入済み。
そう、撮影後、福井から新潟まで戻らなければならないのです。
なので、福井での撮影は12時半までと決めて、
それまでにやってくる列車の時刻をメモって現場へ。

獲物はだいたい1時間に一本の割合でやってくる、
その他の時間はは相方と話したり、普電やサンダーバードを練習台にしたりと時間つぶし
話に夢中になり、気が付けば滞在時間も残り三十分。
一本前のサンダーバード、しらさぎで練習して、本番だ~とカメラの前に立つが
サンダーバード11号がやってこないし、その後も来ない。
時間通りにやってくるのは福井始発の普電ばかり。
相方が「雷鳥絶対に撮る」と言うので延長決定!
なぜ来ないのか調べてみたら、サンダーバード11号が人身事故を起こしてダイヤが乱れてるとのこと。

待つこと1時間20分ぐらいかな~
事故を起こしたサンダーバードが通過。
その後は特急が連ちゃん。
無事、雷鳥13号を撮影し撤収!

機材を片付け、車に積み込んでる最中も目の前を特急列車が通過していく。
また踏切が鳴る、「どうせ、また、サンダーバードかしらさぎだろう」と思っていたら



あっ! 485雷鳥!

慌てて、片付けたカメラをバックから撮りだし
やって来る列車を追う。
「両頭が切れる~」
と思いながらも駄目もとで、シャッターを押す。
何とか入りました。

通過後時刻表を調べたら、
1時間後にもう一本ありました。

撮影しない列車でも一応時間は記録して行きましょう。
反省。

比率とピント

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跨線橋周りで一通り撮ったので、移動。
他の場所を知ってる訳もなく、
線路づたいに車を走らせると、ひろ~い大豆畑が。
相方がここでやるというので、isoもお付き合い。

isoは風景メインの鉄道写真が苦手であります。
とはいえ以前よりは撮れるようになりましたが・・・
「機関車ばーん」見たく主役がハッキリわかるのならいいんですが
この手の写真は何処を主役にするのか迷ってしまいます。

最初は畑とバックの空を半分ずつでメイン、電車はオマケ、
ピントは手前の畑に合わせて電車はぼかしちゃえ
と設定しましたが、

やっぱり、鉄道写真なんだからピントは電車じゃないかな?
空は曇っていて青は期待できないので、畑面積を増やしてと
設定変更してみました。

で、撮れたものは
・・・・・・・・・・・・・
やっぱりピントは畑の方がよかったような感じ。
列車のピンぼけをシャッター速度をわざと落として、
ごまかしたほうがよかったような・・・

それともフィルム感度上げて、絞り込んですべてピントが合うようにするか

う~~~ん

わからん。

雷鳥街道4

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上り列車は先頭車がグリーン車で非貫通のタイプとパノラマの2種類があり、
できれば、非貫通側を先頭に写真が撮りたいと言うことで、
下り列車を狙うため場所移動。
俯瞰で撮った際に写っている踏切の所へ
遮断機の外側のセ-フゾーンで構えてみるものの
なんかしっくり来ない
そんなことしてるうちに雷鳥登場。
あわてて、シャッターを押す。
マニュアルのためシャッター速度が遅すぎた。
少しぶれています。

雷鳥街道3

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線路端での撮影で一通り撮れたので、
ガイドブックに載っている、跨線橋へ移動。
これは歩道ですか?縁石じゃないのと言うくらい狭い。
三脚は無理なので、手持ちで俯瞰気味に撮影。
線路脇の農道と山の麓の建物達がちと気になりますが、
こればかりはどかすことは出来ないので諦めて
上りの雷鳥を待つ。
やってきたのは、パノラマグリーンの編成。

おや、この先頭車は一本しかいない2101番ではないかい。
先頭車は主にサロから改造されているのですが、
こいつだけはサハからの改造車。
窓の大きさが違います。

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Author:iso
Yahoo!ブログより引っ越してまいりました。
開設から10年、名前を変えて再出発いたします。

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